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脂肪燃焼や代謝を促す働き

11-03

ダイエットをするときには、脂質を徹底的にカットしようとする人もわんさです。ただ、脂質にもたくさんの種類があり、すべての脂質を避けるのはダイエットにとっても良くありません。

脂肪燃焼や代謝を促す働きはもちろんのこと、肌の保湿をしたり潤いのある髪を保っているのも油分があるからですよね。つまり、極端な話をすれば、脂質を抑えていても、糖質を摂りすぎていれば太りますし、脂肪が燃焼されることはナッシング、ということです。

から揚げ、焼肉、フライドポテトなど、脂っこいメニューは太りやすいので、ダイエット中に食べるなんてとんでもない!と思っていますよね。まず、脂肪はどのようにして蓄えられるのでしょうか。

そのエネルギーは、消費されることがなければ、脂肪として体に蓄えられるようになっています。太っている人は、このような脂っこいメニューを好む人がとてもたんまりですね。

糖質は1グラム4キロカロリー、脂質は1グラム9キロカロリー、タンパク質には1グラム4キロカロリーのエネルギーがあります。また、脂質には脂肪を蓄えるというだけでなく、さまざまな役割があるので、必要な脂質はきちんと摂取するようにしましょう。

脂質は1グラムあたりのカロリーも多額ので、すぐにカロリーオーバーしてしまいます。脂質だけをカットしても痩せるとは限らないということですね。

脂質というと「太る」というイメージがありますが、中には脂肪燃焼を助ける脂質もあるんですよ。さらに脂質には、脂肪になる以外の役割もあります。

たしかに、それはその通りです。

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